今の生活に嫌気がさしたけど、もう少し頑張ろうと思えた理由

ネット記事で、はっとさせられるものがあったのでご紹介します。そのネット記事は2つの寓話を取り上げていたのですが、ここではそのうちの1つを読んで私が感じたことを書いておきたいと思います。

ここは中西部のある建設現場。昼食の時間を告げる笛が鳴ると、労働者たちが一斉に弁当を食べ始めた。サムは弁当の入った袋を開けるといつものように愚痴をこぼしだした。「ちくしょう! またピーナッツバターとジャムのサンドイッチかよ。俺はピーナッツバターとジャムが大嫌いなんだ!」サムは来る日も来る日も、ピーナッツバターとジャムのサンドイッチに不平をこぼしていた。何週間か過ぎた頃、さすがの同僚たちもサムのいつもの愚痴に我慢ができなくなった。とうとう、一人の同僚がこう言った。「いい加減にしろよ、サム。そんなにピーナッツバターとジャムが嫌いなら、奥さんに言って別のものを作ってもらえばいいだろうが」「奥さんだと?」。サムは答えた。「俺は独り者だぜ。弁当は自分で作ってらあ」

PRESIDENT.Onlineより https://president.jp/

落ちを読んでから、思わず「えー」と声を出してしまいました。自分でやってたんかいっ!って。

ただ、自分にも思い当たる節があったので、少しハッとしました。

義両親と一緒に住むようになってからというもの、何かものを探すことがすごく多くなって生活に嫌気がさしていました。キッチンもリビングも今までのように自由には使えないし、自分のスペースと子どもたちのスペースがごっちゃになって物が片付かない。この家に住んでいる限りは、ずっと生活しづらい、また物がない、もう嫌だー。と嫌気がさしていました。

でも、全て思い通りにできなくても、自分でコントロールできる部分は確かにあるはずです。スペースと時間は限られますが、物を失くさなくて済むように、大切なものは共有スペースには絶対に置かないようにしたり、私と子どもたちのスペースの整理整頓をもうちょっとがんばったりすれば、今より少しは良くなるかもしれないと感じました。

自分で工夫して改善できるポイントがあるので、嘆いてばかりいるのではなく、よく考えてみて行動してみるべきだと気がつきました。

有名な寓話かもしれませんが、私ははじめて読みました。人生の教訓のようなものもあって、寓話っておもしろいですね。

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