カーテンをリメイク!ハンドメイドのバッグ(型紙、作り方)

引越しのため取り外したカーテン。長年使っていたため、洗濯しても落ちない汚れがあちこちに。次の家にはサイズも合わないし、汚れもあるし、捨てようかな……と思ったのですが

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いつも背景にあった思い出を形を変えてこれからも

このカーテンは、独り立ちするときに両親に買ってもらった物。

勉強したり、仕事したり、のんびりしたり、楽しいことをしたり、なにか部屋でするときには、背景にいつもあのカーテンがありました。

思い入れのあるカーテンを簡単に捨てるのは憚られて……

汚れのないきれいな部分を切り取って、リメイクしてみました(*^^*)

カーテンをリメイクして作れるモノ

ミシンではなく手縫いで仕上げました。ミシンは必須ではないけれど、アイロンは必須かも。

生地がよれていたり、変なシワがついてしまったりするので、アイロンがけをするときれいになります。

生地の端を折り返して縫うとき、折った線を付けるのにも、アイロンは便利です♪

A4サイズが楽々入るバッグ

これは一例ですが、他にも色々な形のバックに変身できるなーと思いました。

わたしはA4サイズがすっぽり入る大きさにしました。サイズはお好みで(^-^)

  1. 5mmくらい布の端を裏面へ2回折ってぬう(ほつれ防止) ※持ち手は厚みを出すために、端を織り込んで4枚重ねてぬう
  2. 対応する布の場所をそれぞれぬって、カバンの形にする ※わたしは裏面から波ぬいをしてひっくり返しました
  3. 持ち手をつける

通帳ケース

ダイレクトにおいてあったり、カバンに入っているのが見えると、ちょっとどきっとしちゃう通帳。よくある透明カバーではなくて、こういう生地だと目隠しになりますね。

通帳に限らず、入れたいもののサイズで測ってお好みで。

  1. 布の端を裏面へ5mmくらい2回折ってぬう(厚みが出て嫌、ほつれが気にならないなどの場合は1回折ってぬう)
  2. ○と○、●と●をそれぞれ合わせてぬう

ホコリよけ、目隠し

本当はティッシュカバーを作りたかったのですが、生地が足りませんでした(^^;)

こちらは、なんとなく四角い生地の端を折ってぬっただけのものです。

カーテン生地は扱いやすい

カーテンはもともと生地がしっかりしている上、大きいです。面積が大きい生地がとれれば、座布団カバーやクッションカバーなんかを作るのにも具合がよさそうです。

今回わたしは断念しましたが、ティッシュカバーもかわいいなーと思いました。吊る下げて使えるタイプのものにしたら、便利かなーと思います(*^^*)

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